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湖東三山 |
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堂々たる三山の阿形吽形 |
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室町時代初期建立の西明寺二天門 |
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西明寺〈龍應山〉
平安時代の承和元年(834年)に三修上人が仁明天皇の勅願二より創建。源頼朝の戦勝祈願や織田信長の焼き打ちなど歴史的にも興味深い。
(天台宗)上の三重塔は鎌倉時代の初期に飛騨の匠が建立したものだそうです。
百済寺〈釈迦山〉(写真:TOP)
推古天皇の御代に聖徳太子の御願により創建された古刹、開創当時の御本尊は太子自作の「植木の観音」で御堂は百済国の龍雲寺を模す。
(天台宗)
金剛輪寺〈松峰山〉
聖武天皇の祈願寺として行基が天平13年(741年)に開山され本尊聖観音菩薩は行基の御作と言われる。(天台宗)右上の写真は入口の黒門です。 |
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阿・吽について
二天門で左側に口を開いて立つ密迹延金剛と右側で口を閉じて立っている那羅延金剛、仁王は阿形、吽形の一対で表されるのが決まりだそうです。阿は梵字の最初の文字で口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて最後に発する音、つまり物事の最初と最後。左の写真は上から西明寺・金剛輪寺・百済寺の仁王(金剛力士)像です。 |
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